検査結果の判定方法について

検査結果の判定方法について

本判定結果の対象サービスについて
  • 本サービスにおける判定は、弊社検査員が実際にペットを確認し、遺伝子を採取した場合のみ行っております。
  • 判定結果を表示しないパターンのサービスも提供しております。
  • 詳細は、こちらのページをご確認ください。

検査結果判定までの流れ


1. 弊社検査員が、直接ペットショップやブリーダーの犬舎に訪問します。

2. 弊社検査員が、対象のペットを確認した上で各種検査を行います。

3. Pontelyから各種検査会社に検査を依頼します。

4. Pontelyにて各種検査会社の結果を受け取ります。

5. 検査結果を元に、健康リスクをPontelyにて算出し、ペットショップに認定証を発行します。

※認定証については、こちらのページをご参照ください。

※遺伝子解析は、ペット遺伝子解析に実績があるアニコム先進医療研究所株式会社に委託しています。

検査結果の判定方法について

Pontelyでは、検査した結果を元に、
ペット毎に健康リスク度を表記しています。
リスク度は10段階で、A+~Dとして表記しており、
A+に近づくほど健康リスクが小さくなり、Dに近づくほどリスクが大きくなります。
リスク度については、検査した病気の重篤度(致死性など)や発症確認数、
治療法・予防法の有無などの観点から犬種毎に重み付けを行い、算出しております。
※健康リスク度の目安は、下表を参照してください。

健康
リスク

A+

A

A-

B+

B

B-

C+

C

C-

D

  • 遺伝的な健康リスクはほぼない
  • 遺伝的な健康リスクはほぼない (繁殖に用いる場合、注意が必要)
  • 遺伝的な健康リスクはほぼない (繁殖とは別の観点で、注意事項あり)
  • 遺伝的な健康リスクを持っているが、予防法が確立している
  • 遺伝的な健康リスクを持っているが、重篤度が高くない
  • 予防/治療法が存在しない重篤な遺伝子疾患のリスクがあるが、発症確率が高いとは言えない
  • 発症確率が高い遺伝的な健康リスクを持っているが、発症後の治療法が確立している(治療費が安め)
  • 発症確率が高い遺伝的な健康リスクを持っているが、発症後の治療法が確立している(治療費が高め)
  • 発症確率が高い遺伝的な健康リスクを持っているが、発症後の治療法が確立されつつある
  • 治療法がない命にかかわる遺伝子疾患になる可能性が非常に高い